2006年02月21日

日本のスキーが弱い理由

えー。
まぁ色々あると思うんですけどね。異常気象でそもそもウィンタースポーツがしづらい国になってるとかね。

でもですね。まぁそういう不可抗力的なものじゃなくて、人為的に弱くしているところがあるんですよ。

例えばですね。
スキー靴の関税は27%です。

関税を下げて、物流を促進して経済活動を活発にするっていう自由貿易主義の観点からすれば、異常です。

基本的に日本の関税は無税とか数%まで下げているのが殆どなのに、何でまたスキー靴の関税がこんなに高いのか。

金持ちしかスキーしたらだめなのか?それとも国内の有力スキー靴メーカーに配慮してんのか?(実は違います)

プラスチックの靴に27%も関税掛けられたら、不況だっつうのに世の中のお父さんたちは、困るわけですよ。スキーを本気でやりたい子供に買ってあげられないわけです。

というわけで、人為的にスキー人口の裾野を狭めている訳です。
数十パーセントと侮るなかれ。日本に住んでてスキー靴買ってみようかなって思った人全員の購入に影響があるんですから、バカになりません。

まぁこっからがちょっと剣呑な話になってくる訳ですが、ある理由によって、下げられないんですわ。スキー靴の関税は。

で、その理由は、差別に関わってるんですわ。


そもそもですね。豚肉、牛肉とか、革製品の関税高いんですよ。何でだと思います?
これに関わる仕事をしていたのが江戸時代なんかの士農工商よりも下の位置づけられていた人達なんですわ。(歴史で習ったでしょ?)

で、もしですね、この辺の関税を下げようもんなら、経済産業省の課長は、えらい目に合わされるかもしれないってびびってる訳です。

まー難しいことは分かりません。江戸時代の政府がやってきたことの償いを今の政府がすべきなんか?とか。その辺の事情は、あんまり突っ込みたくないんで。

だけど、結論として、今後も日本人にとって、革製品は高いもんだし、肉は高いものなんです。

で、何でスキー靴が高いのか?なんですけど。


答:もともと、スキー靴は革で出来てたんですよ。

そんだけ。


だから、関税が高いんです。


とにかく、今は革製のスキー靴なんてないんだから、関税下げてもいいんじゃないの?っていうのが、僕の感想です。


スキーでメダルがなかなか取れないのと関連付けてみるテストでした。
いや、本当に税金下げて良いと思うよ。

宜しければ、お願いします>>ランキング

posted by 脳内ソフトウェア更新中 at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/13534903

☆旧モデル在庫限り55%OFF!!☆誰よりも速く
Excerpt: ずばり★ゼロです。ビンディング加工料をとっておきながら、全てのビス止めがゆるゆるでした。仕方なく、ポジドライバーを購入し、自分で締め直しました。購入された方は平気ですか?一度お確かめ下さい。最悪、滑走..
Weblog: クッキー型を...
Tracked: 2007-08-20 10:44
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。